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9月29日 日本遺産に認定された日御碕周辺を踏査しました。

2017.10.10

 出雲ブランド化推進市民委員が、継続して取り組んでいる現代版出雲国風土記である「おんぼら出雲国風土記」編纂活動でも取り上げている、日御碕神社・灯台が「日が沈む聖地出雲」として日本遺産に認定されました。

 これを受け、更にその魅力を新たな視点で発信するため、9月29日「出雲日御碕夕日鑑賞バス」による現地踏査を行いました。

 日御碕夕日鑑賞バスはJR出雲市駅を出発して、まずは、観光ガイドさんの説明を聞きながら、日御碕神社に参拝しました。

 神社の造りや歴史について説明を受けました。意外にも日御碕神社と日光東照宮は同じ宮大工による「権現造り」であるという事実も聞かされ、更に屋根の下には日光東照宮と同じ「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿の彫刻が施されているなど、新たな発見がありました。

 その後、「経島」(ふみしま)から「うみねこの坂道」を歩いて灯台へ。当日は、やや雲の多い天候でしたが、灯台の横で日が沈むまで幻想的なシーンを全員で鑑賞することが出来ました。

 帰りのバスの乗車前には、観光ガイドさんから日御碕の更なる魅力について伺い、日御碕神社の近辺にある他の神社(月読社など)との関わり、出雲国風土記との関連性など、これからの具体的な取組について話し合い、大好き 出雲の思いを持って出雲の魅力発信につなげたいと思います。

6月22日 平田中学校でふるさと学習の講演を行いました。

2017.06.30

 平田中学校に、市民委員2名でうかがい、講演を行ってきました。

 今までのブランド推進活動を紹介する映像を中学生が鑑賞。

 その後、出雲と医薬の関係について「おんぼら出雲国風土記」や取材を行った内容を交えながら講演を行いました。

「おんぼら出雲国風土記」はこちらのページで確認いただけます、ぜひご覧ください。

【講演概要】

・楯縫郡(現在の平田地域)の話

・医薬のまちいずも(風土記の時代は植物・薬草・自然の力で治していた)

・オオクニヌシとスセリヒメの紙芝居(赤貝・蛤を薬として使う話)

・出雲の病院の説明、人口1人あたりの医師数のデータ(出雲市は医師数が多い)

・堀江薬局で伺った話〈興味深い言葉として君臣佐使 (くんしんさし)を紹介〉

※君臣佐使・・漢方の調合の際にすべての生薬が同じ重要性ではなく、薬効を発揮できるように、君薬(主な効能)臣薬(強める生薬)佐薬・使薬(補助的な薬)などを混ぜて構成すること。

・クラブ活動などにおいても主役だけでなく、いろいろな役割がある。

 生徒の皆さんに、自分たちの住んでいるところはどういう所かを認識し、考えてもらえる機会になったと思います。

 

 

平田中学校の生徒のみなさんから、いただいた感想を以下に紹介します。

私は、代表の人と同じく医療機関が充実していることを初めて知り、びっくりしました。

私はアレルギーなので、よく病院に行きますが、確かに大きな病院がいくつもあるなと思いました。

また、君臣佐使の話をされた時に、ただ話すのではなく、肉じゃがやバレーボールの話に例えてくださって分かりやすかったので、しっかり考えることができたと思います。

 今日の「ふるさと学習講演会」があるまで、私はこんな取り組みがされているなんて分かりませんでした。

でも、今日知る事が出来たので良かったです。

また、今日分かった事は、家族に話して分かってもらい、知らなかった時と同じことにならないようにしたいです。

また、薬草などは、身近な所にたくさんあると思うので少し探してみたいと思いました。

しかも、薬草と言っても私の知っている物などもあって資料を見てみて、見つけた時うれしかったです。

少しでもいいので、いろいろな人にこういう取り組みがあることや、出雲のいい所を知らせていきたいです。

 

僕が、新しく知った事は、医療機関が第1位だった事です。

僕は、このことを知り、ちょっと安心しました。

出雲は、あまりいい所がないと思っていたけど、この話を聞き出雲には、いい所がたくさんあるんだなと思いました。

これで僕は、いろいろな地区や県のいとこに、自慢が出来ると思います。

このふるさと講演会を聞いて本当に良かったです。

 僕は、これから大きくなっていくと思うけど、その後がどうなっているのかが気になります。

人口は多くなっているのか、人口は少なくなっていくのか、このままだと僕は少なくなっていくと思います。

でも、この環境でどうすごし、どう生きていくのかが大切です。

これからもっと、ごみを捨てるのをなくすようにしたり、あき缶を拾ったり、自分に出来る事をやっていくようにしたいです。

最後にこんないい出雲に生まれて本当に良かったです。

 

出雲市には、医療機関がたくさんあることを知りました。

毎日食事をカップラーメンで済ましたりすると体に良くないし、生活リズムをしっかりとることが大切だと分かりました。

運動をするのにあたって、生活リズムを整える事が分かりました。

君臣佐使という言葉も初めて聞いたし、自分の思っていた以上にまだまだ出雲の事を知らないんだなと思いました。

出雲は田舎と思われがちだけど、いろんなところで恵まれている事が分かりました。

 私たちは出雲市に住んでいて、結構たつけど、まだまだ知らない事がたくさんあってびっくりしました。

私は、出雲のことを結構知ってると思って興味があまりなかったけど、今日この話を聞いて、もっと知りたいなと思いました。

くわしくは知らなかった事まで分かるようになりました。

これからのふるさととのかかわりについて私が思った事は、ふるさとの事をいろいろ知って、知らない人達にも知ってもらいたいなと思いました。

それと、自然を大切にしたいなと思いました。

私はこの活動を通してもっと出雲のことを知りたいなと思ったので、本などで知りたいです。

 

私は、この講演を聞く前は出雲のいい所はあまり知らなかったけど、出雲ブランド化推進市民委員会の方がていねいにたくさん教えてくださったおかげで、出雲のいい所をたくさん知ることが出来ました。

特に、出雲市は医療機関が全国1位だと聞いてびっくりしました。

もしも私たちが、病気にかかってしまっても安心して病院に行くことが出来るので良いと思いました。

 私は、今まで12年間出雲で生きてきたけど、出雲(平田)のいい所をあまり知らなかったので、今日の講演会で資料なども見ながらていねいに教えてくださったおかげで、出雲(平田)のいい所をたくさん知ることが出来ました。

なので、今日話してくださった大事な話を頭の中に入れておいて、毎日の生活に生かしたいと思います。

私は、毎日食事をしています。

でも、朝はバランスよく食べている事が少ないので、これからは規則正しい生活をして、食事もバランス良く食べる事を心がけたいと思います。

これからも、出雲(平田)のいい所を見つけたいと思います。

 

今日の講演を聞いて、私は初めて知った事がたくさんありました。

その中で驚いた事が2つあって、1つは島根にはたくさんの病院があるという事です。

その中でもだんとつで出雲にある病院が多かったので、びっくりしました。

ここは、あまり都会ではないので少ないと思っていたから、この話を聞いて島根ってすごいんだなと思いました。

もう1つは「オオクニヌシとスセリヒメ」という神話に出てきたいろいろな薬などがあり、

それが今でも傷薬として使われている事です。

理由は神話で伝わっている物が今でも使われていて、すごいと思ったからです。

今回の講演会はたくさんの事が知れたので良かったです。

 

今日は、たくさん初めて知った事があったので良かったです。

この講演会を開いてくださったみなさんは、他にもいろいろな事をしていて、フォトボイスボックスや「出雲風土記」を作ったりなど、たくさんの事をしていてすごいなと思いました。

この人たちは、本当に出雲が大好きなんだなと思いました。

なので、これからは私も出雲についてもっと興味を持って、出雲のいろいろな食べ物や文化、物などにかかわって、他の地域や県の人達に出雲はいい所だよと言えるようになりたいです。

 

・出雲のいい所が想像以上にありました。

・出雲は田舎だから人口なんてそんな多くはないだろうと思っていましたが、ランキングにすると上位っていうことは初めて知りました。

・君臣佐使という言葉は、初めて聞きました。

 肉じゃがで例えてくださって分かりやすかったです。

 オオクニヌシとスセリヒメという紙芝居も初めて知ったので、読んでみたいなと思いました。

  私は、出雲のいい所なんてないなと思っていました。

でも、今日の平田さんの話やいろいろな方々の話を聞いて、出雲のいい所がたくさんあるなと思いました。

島根県は田舎だから、そんなに人は知らないだろうと思っていましたが、出雲にいい所がたくさんあるから、それを知っていたら絶対来るだろうと思っていました。

あらためて、出雲ってすごいなと思いました。

私が知らない所でも、平田さんやいろんな方々は、いろんな所でがんばっているんだなって映像や話をきいていたら分かりました。

今後は、もっと出雲のいい所をいろんな県にも広めてほしいなと思いました。

 

今日私は初めて出雲の事について、こんなにくわしく聞きました。

あとびっくりした事もありました。

それは、昔は海になっていて、陸がなかったところに陸が出来た事です。

初めて知ったし、そんな事が起こるんだなーと思いました。

他にも君臣佐使とか難しい言葉を肉じゃがや部活に例えて、おもしろい表現で知ることが出来て良かったです。

途中で紙芝居の少し説明とかがありました。

あのお話は小学校のころ聞いたことのあるお話でなつかしかったです。

 私は、生まれてからずっと出雲で暮らしているので、出雲の事で知らないことはもうあまりないと思っていました。

でも、今日のお話を聞いて初めて知った事や、知っていたけどよく知らない事をくわしく知った事とか、いろんな事が知れてよかったです。

今日のお話を聞いて思った事は、私にはまだまだ知らない出雲のいい所がたくさんあるんだなと思いました。

この話を聞くまで出雲はあまりとりえのない、地味な所だと思っていました。

理由はテレビとか新聞とかでも、東京とかの話題が多く出ていたり、近くの鳥取とかは、テレビとかに出るのに、出雲はあまりテレビに出ないからです。

でも、今回の3、4時間目で出雲がすごくいい所だと思えたし、出雲にだっていい所はたくさんあるという事が分かって良かったです。

 

講演を聞いて勉強になったこと(わかったこと・知ったこと)は、ふだんの生活の食のことから、自分達が生きられる寿命が変わってくることを知りました。

出雲などの地域では、たくさんの野菜を作っていて、かたよりがちな野菜を食べるという事も大切な事がわかりました。

そして、出雲神話についてはよく知っている神話だなと思っていましたが、神話の中の内容がどうゆうことからなった出来事なのかなど講演を通して分かりました。

 全体を通して思った事(感想)は、今まで出雲の事を、それなりに知ってはいると思っていたけど、今回の「ふるさと学習~出雲のいいところを見つけよう~」という学習を通して、まだまだ知らないことが多いんだなと感じました。

この「ふるさと学習」では、出雲の神話のお話について、出雲で多くの野菜などが作られていて、長く生きるためには、3食をバランス良く食べる事など、分からなかったり知らなかった事を学ぶきっかけになったので、良い「ふるさと学習」だったと思います。

これから学んだことを基にして、自分の食事について、出雲のことで、まだまだ知らないところを見つけていくように、今日の学習を活かしていきたいと思います。

 

私が今回の講演で分かった事・知った事は、出雲ブランド化推進市民委員会という委員会が出雲市で活動をしている事です。

私達も大好きな出雲の魅力を知ってほしい、気付いてほしいという気持ちが伝わってきました。

あと、今日の講演会でやっぱり出雲はすごいなと思った事は、出雲市には医療関係の事で全国1位と2位をとっていたし、出雲市のお医者さんの数がとても多いことをこの講演会で初めて知りました。

もっと出雲の魅力を調べてみたいなと思いました。

 私は、出雲、島根、全国の皆さんに出雲市の魅力をいろいろなグループに分かれ地域の方々とふれあいながら見つけていったり、出雲の特産品を調べたり、出雲の自然豊かなことをPRしたりと5年間たくさんの事を努力している映像を見てすごいなと思いました。

このことから出雲ブランド化推進市民委員会の活動を行っている皆さんは、とても出雲という町を愛しているんだなと思います。

私も出雲で生まれ育ってきて都会とは違う一つの魅力を持っています。

それは、都会と比べ自然豊かなので空気がきれいで、空もきれいで、星もきれいに見えるという事です。

これからも自分なりの魅力を見つけてみたいと思います。

今日は、本当にありがとうございました。

 

講演を聞いて分かった事は、出雲市の医療機関がすごい事が分かりました。

救急車の台数が全国1位で診療所の数が2位という事で、すごいと思いました。

これで多少の病気やけがなら安心して出来ると思いました。(病気やけがをしない事が一番ですが)

それに資料を見ると、ものすごくたくさんの神社があって、こんなにたくさんあるんだーとびっくりしました。

それに、出雲の結構有名?な稲佐の浜があって、いろんなことが分かったので良かったです。

 私は講演の最後のほうで聞いた君臣佐使がけっこう頭に残っていました。

君は王様、臣は家来、佐と使は調節をするものと聞いて、みんな君になれば良いんじゃないかなと思いました。

でもその後の肉じゃがとバレーとブラスバンドを例にした説明を聞いて、すべて大切だと思いました。

特にバレーの話を聞いて、たしかにアタッカー(君)も大切だけどトスを上げるセッター(臣)も大切だと思いました。

それに肉じゃがで、じゃがいも(君)の主役と肉(臣)と調味料や肉のくさみ消しの生姜、野菜のトマト、タマネギ(佐・使)のすべてが大切な事がよく分かりました。

私は、佐や使みたいな陰で支えられるような人になりたいです。

今日は、わざわざ私達のために講演をしてくださってありがとうございました。

 

私は分かった事や、すごいと思った事が2つあります。

1つ目は、出雲は全国の医師の数より人数が多いことです。

私は島根の出雲市は、あまり栄えた所ではないので少ないかと思っていたけど、話を聞いて「多い」ことが分かった時はビックリしました。

2つ目は、出雲について考えている人がいるという事です。

私は、あまり出雲のことをくわしく考えた事がなく、今日の話を聞いて、出雲のすばらしさ、出雲を発展していくために考えている人がいるという事が、すごく心に残りました。

これからは、もっと出雲について考えていきたいです。

 私は、今日の話を聞いて思った事は、もっと「出雲」という言葉に対して考えてみる事です。

私は幼い頃「なんで、こんな田舎に生まれたんだろう」「もっと都会に生まれたかった」と思うことが、たびたびありました。

でも、出雲は都会よりいごこちが良く、暮らしやすい所だと今日感じました。

でも、この「住みやすい」のは陰でがんばってくださっている方々のおかげだと私は考えました。

そして、今この感想を書いている時も、だれかが出雲の町のためにがんばってくださっている人がいるので、いつも感謝の気持ちを忘れずにくらせるようにしたいです。

私は、出雲をもっと良い所にしていくために、道に落ちていたりするゴミを拾ったり、まわりにおられる人に進んであいさつをして、自分自身が出雲の事をもっと大好きになっていきたいです。

 

一番驚いたのは、出雲市の医薬はとても整っているという事です。

二つ目は、出雲大社はそんなに有名ではないと思っていたけど意外と有名でビックリしました。

三つ目は、野菜などが身近ですぐに食べられるのは、とてもありがたいことだと言うことです。

 講師の方も言われたけど(出雲なんて田舎だ)と思っていました。

でも今日の講演を聞いて、考え方が変わりました。

医学もすごく整えてあって、最近は建物もどんどん建ってきているので、改めて考えると実は良い町なんだと言う事を今日の講演で知れました。

これからの未来を作っていくのは僕達だと思うので、将来出雲に残る人も残らない人も、その地方の文化を大切にしていくべきだと思いました。

 

病院などの医療に関するものが充実している事を初めて知った。

特に救急車の人口に対する数と病院の数がそれぞれ1位と2位だったという事に驚いた。

講演の時に使った資料のおんぼら出雲風土記は、この講演をしてくださった方が市の人達に聞いて回ったり、大学で出雲の昔の事を研究している人の話を聞いて、いろいろと調べたりして5年もかけてやっと出来たすごい物だという事がDVDを見て良く分かった。

 今日講演の話を聞いて、ここまでふるさとの昔のことについて熱意を持って調べている人がいるのは、すごいなと思いました。

初めのDVDを見て仕事をするのは大変だと思ったけど、楽しみながら仕事をするのが大事と言っていて、確かにそうだなと思いました。

他にも市民を巻き込んだ事などをしていて工夫されているなと思いました。

他にも色々な人を紹介していただいて、その中にも小学校のころに講演をしてもらって知っていた人がいて驚きました。

僕はまだ自分のふるさとについて知らない事が多いと思うけれど、知っていることもあるので、そこからもっと沢山の事が知れるようになりたいです。

そして、もっと自分のふるさとのために役立てるような人になりたいと思いました。

 

一番印象的だったのは、「医術が、出雲はとても充実している」という言葉でした。

自分も病気やケガが心配だったけど、出雲は安心だと思えました。

もう一つ印象的だったのが「君臣佐使」です。

最初は「何のこと?」と思ったけど、分かりやすくて美味しい「肉じゃが」の例えで良く分かりました。

この講演で、地域の事が良く分かったし、勉強にもなりました。

 自分が住んでいる地域の事だから、大体の事は知っているだろうと思っていたけど、講演を聞くと全然知らない事がたくさんあって、とても勉強になりました。

「出雲を田舎、田舎って言ってるけど、出雲は恵まれているよ」という言葉を聞いて、自分の固定概念が崩れました。

自分はずっと出雲を田舎だと思っていたけど、恵まれていると思うと自分は幸せ者だと感じました。

これから恵まれている出雲に生活していく上で、地域の事を良く知り、地域の事を考えて生活していきたいと思いました。

 

島根県は、出雲の医者の人数が上位に入っているくらい安心だという事を初めて知りました。

とても安全で安心して使えるそうです。

なので、私も病院に行くとき安心して行きたいと思いました。

他にも「君臣佐使」(くんしさし)という言葉は、君が王様で肉じゃがに例えるとじゃがいも、臣が家来で肉、佐、使は調整する人で、肉じゃがでは調味料についてという事も学びました。

 私が、これからのふるさととの関わりについて思う事は、もっとたくさんの人に出雲を知ってもらう事です。

たまに県外の車などを見かけるけど、他の県に比べて来る人が少ないと思うからです。

なので、私に出来るポスターやインターネットなど、いろいろと工夫してもっとたくさんの人に知ってもらい、いい所だと思ってもらいたいです。

そして、県外の方に質問されたりしたら「ここは、こうする場所で、昔は○○があったんですよ」と説明してあげたいと思います。

今日話をしてもらった事をこれからの生活にいかしていきたいと思います。

今日は、本当にありがとうございました。

 

昔は、平田の一部が湖だった事。

出雲は、医療機関が他の所より多かった事。

食生活を整えたら、健康寿命が延びる事。

昔は、風邪を治す時などは薬草を使っていた事。

 僕が、まだ知っていない事がたくさんありました。

昔の事では、平田の一部が湖だった事が1番びっくりしました。

今では、まったくそのように見えないので、昔の人はすごいと思いました。

そして、現在の事では医療機関が他の所より多い事に、僕は出雲に住んで良かったなと思いました。

今後僕は、家の漁業関係の会社を継いで出雲のブランド品を作ってみたいです

 

私は、最初出雲は田舎だなと思っていたけど今日の話を聞いて、出雲は医療も発達だし、医療が発達しているから、平均寿命も長いんだなと思いました。

医療が盛んだし、救急車の台数も全国1位で出雲は医療に恵まれていて、安心して暮らす事が出来ます。

出雲市は、医療だけでなく、寿命も長いし安心して暮らす事が出来るという事は今まであまり知らなかったけど、今日の講演会のテーマである「出雲のいいところを見つけよう」で私は、出雲のいいところがたくさん見つけられたとてもいい時間となりました。

 出雲についてたくさん知る事が出来ました。

例えば、平均寿命が長い事については、私の身の回りにはおじいさん、おばあさんがたくさんいます。

いつも笑顔で接してくれるので、長生きをするためには規則正しい食事を毎日欠かさず食べる事によって長生きする事が出来ると聞いて、まだ長生きという事について考えるのは早いと思うけど、将来いつかは考える事があると思うので参考に考えてみたいです。

「君臣佐使」という言葉を今日初めて聞きました。

肉じゃがで例えるとじゃがいもがないと肉じゃがは作れないと聞いて、一つの物がないと大きい物は作れないと思いました。

今後は、ふるさとについてもう少し考えていき、将来に活かしていきたいです。

 

島根県には、神社がたくさんある事が分かりました。

その中でも、出雲大社にはオオクニヌシという神がいることは分かっていました。

その他にも縁結びの神としては有名でしたが、薬の神は全く知りませんでした。

だから今回知ることが出来て良かったです。

たくさんあった中で1番驚いた事は医療機関が全国的にもトップでとても充実している事です。

この平田にも大きな病院があり、出雲市内に3つもの大きな病院がある事はとても豊かな事が分かりました。

他にもたくさんの出雲のいい所が分かりました。

 今、島根県の人は平均寿命が長くて良い事だと思うけど、その分高齢者が多く、たくさんの人を支えなければいけないと思います。

その為、まだ若い僕たちが大人になって都会に行った人も、この出雲に戻ってきて高齢者を支えて出雲市や島根県をもっと良い所にする事が必要なんだなと思いました。

出雲市には、食や人や場所に関してとても素晴らしい所だけども全国的に知られていないので残念です。

これから、まだ未来のある人たちが中心となって出雲市の良い所を全国にPRしていくと、全国に知れ渡り観光客や移り住む人、都会から戻ってくる人、さまざまな人が島根県や出雲市に来ると思います。

だから、出来るだけ地元に戻って出雲市をPR出来るように僕はしていきたいです。

  

講演を聞いて分かった事があります。

それは、医療が充実している事が分かったし、驚きました。

島根は、人口が少ないのに病院だったり、部屋の数だったり、夜間などでも引き受けてくださる病院の数が多いという事は、長生き出来る事だと分かりました。

話でもあったように、私の近所でも、おじいさん、おばあさんなどのお年寄の方が多くいらっしゃいます。

だいたい80代後半だったり、前半だったりと幅広い年代の方々がおられるんだなあと思いました。

 私は、島根の事はだいたい知っているから、ほとんどが知っていることについてだろうと思っていました。

でも、お話された中で知っている事はほとんどなく、知らない事の方が多かったです。

お話の中で、ずっと疑問だった事が、解決することがありました。

それは、何でこんなに病院の数が多いんだろうとずっと思っていました。

私は、3~4才の間くらいで医大で入院をしていた事がありました。

私は、その時目の手術をするために入院していました。

病院内でも、たくさんの子供や大人、お年寄の方々がおられました。

私が入院していた時でも、沢山の患者さんが運ばれて来られました。

私はこんなに大人数の人が運ばれてくるのに全員が入るのかなあと疑問に思っていました。

でも、それは全員が医大に来るんじゃなくて県中や大きな病院がたくさんあるので多くの人が安心して暮らせている事が分かりました。

まだまだ島根の良い所はたくさんあると思うので、これからも見つけて、島根は良い所だと教えてあげられたら良いと思いました。

 

今日分かった事は、出雲は医薬の国だという事です。

今まで、そんな事は知らなかったのでびっくりしました。

あと、医療分野が充実しているという事も知らなかったので、とてもびっくりしました。

私は、出雲は田舎で都会の方が医療分野が充実していると思っていたけど、違ってそれがとてもびっくりしました。

今日私は、出雲ブランド化推進市民委員会というのがあることも知りませんでした。

いろんな活動をしておられてすごいなあと思いました。

他にも、神話など聞いた事があったけど、あまり知らなかったのでくわしく知れて良かったです。

 今日お話を聞いて、私が今までに知らなかった事など出雲のいい所がたくさん分かりました。

特に、出雲は医療分野が充実している所が、私はよく病院に行くけど安心して暮らせるなあと思いました。

あと、君臣佐使という言葉も初めて知って、私は吹奏楽部でクラリネットを担当しているけど曲を演奏する時に平田さんのお話の通りだなあと思いました。

だから、部活だけではなく学校生活や家での生活などで、それを活かしていきたいなあと思いました。

今後のふるさととの関わりについて思う事は、ふるさととの関わりはすごく大切なことだなあと思いました。

だから、自分が大きくなってもふるさとを大切にしていきたいなあと思いました。

 

3月22日 大社町のまないなさんにて薬草などのお話を伺いました。

2017.04.06

 島根大学の鶴永先生から、薬草などのお話を聞きました。

 最初に話された健康寿命や健康格差のお話も興味深かったですが、ヤマモモやハスと言った薬草の効能の話も科学的ながら分かりやすく話されたので、とても身近に感じました。

 何といってもお話の後の、「試食タイム」が最高でした。ハスのお茶を飲みながら、ヤマモモの粉を混ぜた手作りのクッキーや、わらびもち、マフィンやマドレーヌ、アイスクリームをいただきました。

 どれも甘すぎず大人の味で、薬草の効能も感じつつ、体と心にやさしい素敵なひとときを過ごせました。

 

3月18日 堀江薬局さんの漢方薬との関わりについてお話を伺いました。

2017.03.24

 古代出雲風土記の「医薬のまち出雲」にちなみ、堀江薬局 代表 堀江昭佳さんの店舗を訪問し、出雲での漢方薬との関わりなどを伺いました。

 堀江さんは、90年続く実家の老舗薬局を継ぐため、大学を卒業後、薬剤師になられたとのことです。その後、更に大学院で勉強されましたが、大学には漢方学はないため2001年頃から本場中国の漢方医からいろいろ学ばれ、根本治療を得意とする漢方の道に入られました。

 漢方といっても、沢山の分野がありますが、そのうち婦人科を専門とされ、不妊相談を受けるうちに、患者さんから徐々に、妊娠の報告を受けるようになり大きな感動へと変わっていったのが、漢方に関わるきっかけとなったとのことです。

 これまでに薬局全体では、5万件を超える相談をされているとのことでした。

 堀江さんによると、出雲が「医薬のまち」である意識はなかったが、縁結びの神様である出雲大社のお膝元で事業をすることも「ご縁」であり、喜んでもらっていることも意味があると言われます。

 また、生まれ育った出雲を案内する意味でも、不妊の方に実際に出雲に来てもらい、セミナーやワークショップ、稲佐の浜の散策など、出雲の美しいロケーションの中でカウンセリングも行っている。ニーズに合ったものを、うまく発信していくことで、同じ悩みの人が共感し、笑顔の輪が全国に広がっていることが喜びであるとのことでした。

 市民委員からは、長く服用しないと効かないといった漢方薬に対する先入観・イメージのようなものがあったが、婦人科のものは効き目が早く、約1か月で効能があるものもあるということも伺いました。

 現在、店舗では主にお茶(薬膳茶)を扱っているが、味を楽しむのか、効能を求めるのかは個人の嗜好である。漢方との相性は、男性より女性が良いとのこと。

 今後も、出雲から喜び(ご縁)の輪を広げていかれることと思います。

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わがとこ自慢のページに記事を掲載しました【日御碕】

2017.03.10

わがとこ自慢のページに日御碕コミュニティセンターの記事を載せました。

大社地区日御碕コミュニティセンター

わがとこ自慢のページに記事を掲載しました【鳶巣】

2017.03.08

わがとこ自慢のページに鳶巣コミュニティセンターの記事を載せました。

出雲地区鳶巣コミュニティセンター

わがとこ自慢のページに記事を掲載しました【佐香】

2017.03.07

わがとこ自慢のページに佐香コミュニティセンターの記事を載せました。

平田地区佐香コミュニティセンター

2月23日 古代出雲薬草探究会さんの活動についてお話しを伺いました。

2017.02.24

 古代出雲薬草探究会の前田さんをお招きし、活動の内容や思いなどについてお話しを伺いました。

 古代出雲薬草探究会は”古代出雲の薬草”にこだわって、活動を展開されているとのこと、まずは植物の観察からという形ではじめられ、講師を招いて山中を歩きながら薬草を勉強したり、薬草を用いてクッキングを行ったりと様々に活動しているとのこと。

 市内のさまざまな活動について、今後も伺ってみたいと思います。

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わがとこ自慢のページに記事を掲載しました【久木】

2016.09.07

わがとこ自慢のページ

 

斐川地区の久木「久木のひまわり」 ←記事のリンク

 

 

6月16日 平田中学校でふるさと学習の講演を行いました。

2016.06.21

 平田中学校に、市民委員2名うかがい、出雲ブランド推進市民委員の活動や、一畑電鉄と自転車で行く沿線の神社探訪の紹介を行いました。

 生徒の皆さんに、自分たちの住んでいるところはどういう所かを認識し、考えてもらえる機会になったと思います。

 今後、生徒達は手書きで出雲市を紹介するパンフレットを作成して、松江市に遠足に行き、観光客に配付する活動を計画しておられます。

 

20160616平田中学校ふるさと学習 (66)